

板橋までいってきました。
絵本がなんとなく好きで、気になっていた展覧会。
課題がなければ行くのためらったかもしれないなぁ、程度だけど、見る価値はありました。
審査を通った作品には優劣は付けられず、みんな対等に扱うのがこの展覧会のモットーだそうです。
イタリア、フランス、韓国、イラン、台湾、スペイン、ブラジル、アメリカ、日本。
とりどりの国から様々なタッチの絵が出展されていて、イラスト好きなわたしには充分楽しめた企画だったよー。
気に入った作品がいくつかあったけど、グッズ化されておらず残念。
図録買う程持ち合わせなかったし、我慢…
わたしはどちらかというと絵の技法に興味を惹かれてしまうから、シルクスクリーンやコラージュ、それにアクリルグワッシュが他用されているのに唸りました。うまく扱えないからガッシュが嫌いなんだ…!!(そこかい)
水彩やインク、色鉛筆を使った絵のが親しみが湧いて好みなのです。
絵本の原画展だけあって、来場者は9割5分女性でした。あと子供づれ。
しかし、作品の中には現代アートな味のするコも結構居て、絵本=子供、という公式を受け付けない感じをうけました。
まぁ、絵本てそんなものよね。子供をメインターゲットに据えてるだけで、別に子供のサンクチュアリではない、と思う。
ちなみにわたしはいせひでこが好き。
長くなった…!
帰って掃除したら沖縄だ…!